今週の一冊は「作詩法の基本とイタリア・オペラの台本」です。

読書は毎日しているのですが、なかなか投稿する時間がなくて、久しぶりの今週の一冊です。
アマゾンが履歴からお勧めしてきたのがこの本で、エルマンノ・アリエンティさんは芸大と東京音楽大学で教えていた方のようです。
実は似たような本を作成中で、この本のタイトルを見たときに「やられた!」と思いました。
しかし読んでみると、普通の大学生には難しすぎるように感じました。
自分が作っているのは芸大生あたりを対象に考えていたので、バッティングはないようです。
内容は素晴らしく、修辞法や交代韻、平行韻、連鎖韻などの脚韻のパターンが10もあることなど知らない情報もあったので買って正解でした。
1500年代のマドリガーレは11音節詩行と7音節詩行が多いというのは経験で知っていましたが、はっきりと書いてあったので、これも大切な情報でした。
自分が卒業してから着任された方らしいので、直接教われなかったの残念ですが、この本を通じていろいろ学べそうです。

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