今日の音楽はモーツァルトの弦楽アンサンブルです。

今日はBRILLIANTのモーツァルト全集から弦楽アンサンブルを流していきます。
最近よくハイドンの室内楽曲を聴くので、それとの対比をしてみたいと思います。
一般の評価は圧倒的にモーツァルトが高いと思いますが、自分はハイドンとモーツァルトはそれほど差はないと感じています。
モーツァルトの本当にモーツァルトらしい曲は意外に少なく、交響曲第40番や41番等は確かにモーツァルトでなければ書けないようなものだと思いますが、弦楽四重奏などは特にあまり差がないような気がするのですが。
恩師、西本晃二先生の「モーツァルトはオペラ―歌芝居としての魅力をさぐる」でもモーツァルトの魅力はオペラにあると書かれていましたが、オペラでは確かにハイドンとモーツァルトの差は大きいとは思います。

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