今日の音楽はルッツァスキです。

ルッツァスコ・ルッツァスキ(Luzzasco Luzzaschi, 1545年頃?~1607年9月10日)は、イタリアのルネサンス末期の作曲家、オルガン奏者、音楽教師です。
16世紀末のフェラーラの宮廷で活躍し、初期バロックの音楽の形成に大きな影響を与えたそうです。
なぜこんなマイナーな作曲家を取り上げるかというとジェズアルドがフェラーラに滞在していたときに同じくフェラーラにいたいわば師匠格にあたる作曲家だからです。
カルロ・ジェズアルド(Carlo Gesualdo 、1566年? 3月8日?~1613年9月8日)とは20歳ほど年が離れています。
ジェズアルドのオリジナル性について考える上で欠かすことのできない作曲家なのだと思います。

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